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五十嵐のシネマレビュー:『デッドプール』

2016-06-03

こんにちは。五十嵐です。

まさか2回続いて映画の話になるとは・・・五十嵐は仕事しているのでしょうか(笑)

 

今回観てきたのは、ライアン・レイノルズ主演の『デッドプール』です。元傭兵の主人公ウェイド・ウィルソンは恋人との結婚も決まり人生の絶頂の中、突如末期ガンを宣告されます。そんな彼のもとに現れた怪しい人物の「君のガンを治すことができる」という言葉を信じ、手術を受けるのですが・・・そんなお話しです。

 

 

 

アメコミファンの方にとっては待望の公開となったデッドプール。彼をご存知ない方のための予備知識として、

 

・X-MENに登場するキャラクター

・おしゃべりがうるさい

・不死身

・下ネタ、パロネタ大好き

・スクリーンの中から劇場の観客に話しかける

・キティちゃんが好き

 

というヒーロー映画の主人公らしからぬキャラクターや発言内容が特徴です。

 

今回デップーを演じたライアン・レイノルズという俳優さん、これまで自身が出演したアメコミ原作映画がことごとく不評で、彼にとってアメコミ原作映画は鬼門中の鬼門でした。(失敗の)代表作としては2011年公開の『グリーン・ランタン』でしょう。あまりに評判が悪すぎて映画『TED』のなかでもいじられていました。そして彼は過去に公開された『ウルヴァリン:X-MEN ZERO 』で一度デッドプールを演じているのですが、その容姿やキャラクター設定のかい離が大変不評でした。

 

今回の『デッドプール』では先立って公開されたアメリカでのR指定映画の興行記録を塗り替えたり、デッドプールファンからの評価も高かったりと、レイノルズにとってはこれまでと違って大成功。劇中ではレイノルズ自身が過去の出演作をいじるシーンがあるので、これから観に行こうという方は『グリーン・ランタン』と『ウルヴァリン:X-MEN ZERO 』は必ず観ておきましょう。その方が笑えます。このほかにもアメコミ映画の小ネタが満載なのでその辺のジャンルが好きな方には文句なしに笑える映画でしょう。僕はクスクス笑いっぱなしでした。一緒に行った妻は全くわかってなかったですが。今作は『まじめすぎないヒーロー映画』なので、気楽に観に行きましょう。僕たち夫婦の隣では女性も笑いながら見ていたので、デートにもいいんじゃないでしょうか。責任は取れませんけど(笑)

 

 

 

7月には自転車乗り必見のランス・アームストロングの映画『疑惑のチャンピオン』やSF大好きには懐かしい『インデペンデンス・デイ』の続編、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』、エヴァンゲリオンの庵野監督の『シン・ゴジラ』など話題作が控えてます。7月も僕のブログは映画ネタだらけでしょう。

 

 

 

 

 

では次のレビューでお会いしましょう。

さよなら、さよなら、さよなら。

 

 

 

五十嵐

 

 

 

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