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娘とアンパンマン

2016-07-07

こんにちは。五十嵐です。

 

 

もうじき2歳になる娘が、ついに『アンパンマン』の世界に興味を持ち始めました。

育児の先輩方から「必ず通る」と聞いていたのでついに来たか!という感じです。

 

テレビ録画や絵本、おもちゃなど順当に増えてます。

テレビに合わせて歌ったりまねっこしたり、わが娘ながら可愛いな~なんて思ってみてます。

えぇ、親バカです。

 

娘に「誰が好きなの?」と聞くと「ばぁいきんまん」だそうです。

アンパンマンじゃないんだね~。

 

でもバイキンマンのすごいところは、

何度アンパンにぶっ飛ばされてもめげないしぶとさ、

どんな道具でも自分で作ってしまうセンスと技量、

心の底から嫌いにはなれないコミュ力の高さだと僕は思っています。

悪者として描かれるバイキンマンですが、実は見習うべきところが多いようにも思います。

 

 

いろいろと気になってWikipediaでアンパンマンを調べてみたら、

やなせさんの従軍体験に基づいて誕生したキャラクターだと知って少し見る目が変わりました。

 

アンパンマンが自分の顔を人にあげることも、

水にぬれると弱っちゃうことも、

バイキンマンを徹底的にやっつけないことも、

やなせさんの思い描く『正義の味方』にとっては重要な事なんだとか。

 

キャラクターの身長や色合いも、親しみやすさを無意識に感じてしまう設計がなされていたりと、

『愛される力』が緻密に計算されているそうです。

名前のわからないキャラクターも見た目でなんとなくわかるのもすごいですよね。

 

僕が生まれる前から現役のアンパンマン。

永く愛される理由の一端を知った気がします。

まだまだ知らないキャラクターが多いのですが、これを機会にキャラクター図鑑を買ってみたいと思います。

 

アンパンマン、深いです。

 

 

 

五十嵐

 

 

 

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