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五十嵐のシネマレビュー:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

2016-05-30

こんにちは。五十嵐です。

 

先日、久しぶりに映画を観てきました。鑑賞したのは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。興味の無い方もいらっしゃるジャンルかと思いますが、アメリカンコミックヒーロー映画です。ざっくり言うと、これまで仲間であったアベンジャーズの面々が二手に分かれて戦い合うという内容。

 

 

二手に分かれる原因は、アベンジャーズの強大な力を国連の監視下に置くか否かの意見の対立です。アイアンマンは賛成派、キャプテン・アメリカは反対派。その他のメンバーも己の信条を胸に賛成派、反対派に分かれます。本来であれば話し合いで解決されるべき事案なのですが、ある事件をきっかけに衝突が避けられない事態に陥ってしまいます。

 

この映画で大きくフューチャーされるキャラクターは3人。1人はキャプテン・アメリカ、もう1人はアイアンマン、3人目がウィンター・ソルジャーです。

 

キャップとアイアンマンはアベンジャーズの仲間。キャップとウィンター・ソルジャーは古くからの親友。アイアンマンにとってウィンター・ソルジャーは両親の敵という、男同士の友情と憎しみの三角関係。ここに他のヒーローたちも参加して戦いを繰り広げるという、マーベル映画ファンにはたまらない『お祭り映画』です。前半はヒーロー同士の派手なドンパチ、後半はドンパチの裏側にある、お互いの正義や信念との葛藤が描かれています。

 

 色んなヒーローの活躍が見れてすごく楽しかったのですが、上映時間が長い(2時間40分くらい)のと、これまでのマーベル映画の内容をある程度理解していないと訳が分からないネタが多すぎるのが難点です。レイトショーで観たのですが、すごい疲れました(笑)

 

ちょっとネタバレになってしまいますが、スパイダーマンがある映画(ス○―○ォ○ズ)をディスるシーンがクスっときました。ほんの一瞬のシーンですけど。今作のスパイダーマンはこれまでの『サム・ライミ版スパイダーマン』や『アメイジング・スパイダーマン』よりも、やんちやで幼い感じが愛嬌あってgoodです。彼単独の映画シリーズも公開されるので是非観に行きたい。

 

 

 

最後に、今作はタイトルが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』となっていますが、本来は『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』となるべきでしょう。いくらキャップがアイアンマンよりより地味だからって、こんなことしなくてもいいじゃないですか!これはあくまでキャップの映画です!!僕は責任感があって自分に厳しく他人にやさしいキャップが大好きです!!!

 

次のマーベルスタジオ制作の映画はベネディクト・カンバーバッチ演じる『ドクターストレンジ』です。楽しみだなー!!

 

 

※今週公開の『デッドプール』もマーベルのヒーローですが、彼は20世紀FOXの制作ですのであしからず。

 

ではまた次のレビューでお会いしましょう。

さよなら、さよなら、さよなら。

 

 

五十嵐

 

 

 

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