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木の温もりで満たされた、アンティークテイストのリビング

2017-11-21
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新潟市西区の高台の土地を購入し家づくりをしたMさん一家。アンティーク調のインテリアでまとめられたLDKは、4人家族がいつも一緒に過ごせるちょうどいい広さの空間です。床は無垢のパインで仕上げられており、その上を3歳のお嬢さんと1歳の息子さんが元気よく走り回ります。
家の前の通りに出れば、数km先にある日本海が眺められます。爽やかな海風がそよぐ気持ちのいい住宅街で暮らし始めたMさんご家族の住まいを訪問してきました。

 

初めに、家づくりのきっかけについてお話をうかがいました。

奥様 以前は同じ西区の大堀幹線の近くのアパートに住んでいました。結婚してからそのアパートで暮らしていたのですが、子どもが生まれて手狭に感じるようになり、2人目を妊娠したタイミングで新築をしようと決めたんです。アパートの2階の部屋でしたので、子どもが走り回ったり物を床に落としたりする音も気になるようになっていましたね。

 

ご主人 はじめに総合住宅展示場に見学に行き、いくつかのハウスメーカーの話を聞き始めていた時期に、近所で行われるゼロスタイルさんの完成見学会のチラシが入ったんです。実はハウスメーカーさんの営業が私たちにはちょっと強すぎて。頻繁に電話がかかってきたりするのに疲れていたタイミングでした。契約をせかされるようなところもありましたし…。そんな時にゼロスタイルさんの見学会に行ったら、全然ガツガツした感じの対応じゃなくて。担当の笹川さんが親切に相談に乗ってくれて、人柄に安心できましたね。

 

奥様 その時、今住んでいるこの土地を見つけていたんですが、「気になっている土地があるんです」と笹川さんに話したら、後日その土地を見に行ってくれて。その土地の特性について色々と説明をして頂いて、とても安心することができましたね。

 

家づくりにおいてとても難しいのが、実は土地選びです。地盤改良が必要な土地か、土留め工事が必要になるのか、自動車をスムーズに出し入れできる道幅か?権利関係は複雑でないか…?不動産や住宅に関する知識がないと、土地の良し悪しを見分けるのは難しいものです。また、予算は土地+建物+諸費用の合計になるため、事前にきちんと資金計画を立てておかないと、うっかり土地にお金を掛け過ぎて、快適に暮らせる家が建てられない…という失敗も起こります。
「土地は自分たちだけで判断せずに、気になる土地が見つかったら必ず教えて欲しい」と笹川さんは話します。満足できる家づくりができるかどうかが、土地購入の時点で決まってしまうことがあるからです。
資金計画と土地購入。ゼロスタイルでは家づくりで重要な最初のステップからサポートをしています。施主の立場に寄り添い、不動産業者や土地オーナーとの折衝を代行してくれるのも頼れるポイントです。

 

家づくりでこだわったことについて聞きました。

奥様 収納をしっかり確保したいということを伝えていました。玄関の横に自転車が置けるくらいのスペースをとっていただき、玄関ドアと並ぶ形でそこにもドアを付けて頂きました。他にも階段下を利用した外部収納を設けて頂いて、そこには車のタイヤを保管しています。それから、キッチンの横の目立たない場所に食品庫を作って頂いたり。色々な場所に収納を作って頂きました。

 

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ご主人 私は自分の部屋が欲しかったので、2階の寝室の隣に3畳の書斎を作って頂きました。妻はアンティークなデザインが好きなのですが、私は無機質なデザインが好きで(笑)。その書斎だけは、コンクリート調の壁紙を張って雰囲気を変えています。あとは、家の中のデザインは妻に任せて、私はコンセントの位置を考えたり、エアコンや冷蔵庫、洗濯機などの家電を選んだりしていましたね(笑)。メーカーのHPの製品情報を見比べたり、電器屋さんで話を聞いたりして吟味していきました。ちなみにコンセントについては、使いやすさを考えて多めに付けて頂いたんですが、実際には使っていない箇所も多いです…(笑)。

 

奥様 インテリアはアンティークが好きなので、木を使って温かい雰囲気にしたいと思っていました。私は近くで美容室を開いているのですが、笹川さんたちにお店のインテリアを見て頂いて、その雰囲気から色々な提案をして頂きました。飾り棚やチェッカーガラスを使った建具など、細かい部分まで相談しながら造り込んでいきました。まだ棚に飾る物を揃えられていないので、これから増やして行きたいですね。

 

 あとは、照明選びも時間を掛けて行いました。部屋のイメージやバランスを考えて、カタログを見ながら一つ一つ選んでいきましたね。トイレのペンダントライトは作家さんの手作りの物を取り寄せました。

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造作の家具や味わいのある建具で空間をコーディネートするのが、ゼロスタイルが得意とするところ。床はパイン材を使っていますが、トーンを抑えるためにグレー系の塗料を調合して塗装するなど、色味にもこだわりが見られます。また、住設メーカーのキッチンの引き出しの取っ手部分だけアイアンの金具に付け替えるなど、細やかなカスタマイズもされています。カップボードなどの造作家具は、取っ手の金具選びから相談をしながらオリジナルの物を造り込めるなど、ゼロスタイルの家づくりの楽しみの一つとなっています。

 

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住み始めてみて、暮らしやすさはいかがですか?

ご主人 アパートと比べて広くなりましたので、子どもたちが家の中を楽しそうに走り回るようになりました。それが一番嬉しいことですね。戸建てになったことで、周囲に対して音を気にすることもなくなりましたし。それから夏の涼しさが違いますね。特に1階は真夏でも涼しく過ごせます。

 

奥様 キッチンがとても使いやすくていいですね。アパートでは狭いキッチンで作業がしにくかったですが、今は広々と使えています。家の前に花壇を造って頂いたので、そこに植える花を選ぶという楽しみもできました。それから、洗面所からすぐに出られる物干しスペースを作って頂いたのでそこで物干しがスムーズにできますし、2階のベランダでも物干しができるなど、洗濯物を干す場所が多いのも嬉しいことです。

 

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ご主人 あと、物干しスペースに懸垂バーを付けてもらいました。最近は使ってなくて物干しバーになってしまっていますが…(笑)。

 

18畳のL字型のLDKは、目も声も届きやすい親密感のある空間です。そこに丁寧な造作が施され、木の温もりがたっぷりと感じられる心地いい住まいとなりました。
光の当たり方によって表情を変える塗り壁に、奥様が一つ一つ吟味した照明。窓周りにはリネンの軽やかなカーテン。日が落ちると、リビングからは温かい照明の光がこぼれます。

外に出て少し歩いたところには丘の上の広い公園があり、よく子どもたちを連れて遊びに行くのだそう。また、保育園も近く、お子様の送り迎えもスムーズということでした。
土地選びから慎重に考えていったMさん家族の家づくり。子育てがしやすい立地も、丁寧につくり込んだインテリアも、家事のしやすい動線や収納計画も、あらゆることがしっかりと考えられて実現されていました。
家づくりでは全体のバランス感覚が大切であることを、Mさん家族の暮らしからうかがうことができます。

 

取材/Daily Lives Niigata

 

 

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