色の話

2020-09-21

こんにちは。

最近韓国ドラマにはまっているインテリアコーディネーター山下です。

海外のドラマって日本より長くて体力がいりますね。。

 

そんな山下実は、カラーコーディネーターの資格も持っていまして、

今日は少し色のお話をします。

 

色が心理的に与える影響はそれぞれたくさんありますが、

インテリアに絡めて軽くご紹介します!

 

まずは、

赤は明るく前向きになれる色で会話が弾む色です。

→リビングなどに取り入れると◎(ソファやクッション等)

※興奮作用や疲れやすさもあるので使い過ぎや落ち着きたい部屋はNGです。

 

オレンジ

オレンジは元気にしてくれる色で、食欲増進効果もあります。

→キッチンダイニングにおすすめです!(テーブルクロスやキッチンの扉等)

暖かい色なので日が入りにくい部屋も補ってくれます。

 

 

それから

緑は安らぎや安心感を与えてくれます。

→寝室や書斎(観葉植物を置くだけでも◎)

※濃い緑は圧迫感、鎮静作用があり息苦しくなるので注意です。

 

 

最後は

爽やかで清潔感があり、集中力を高めます。

→水回りや寝室、勉強部屋におすすめです。

※赤などの暖色系に比べて2~3度程寒く感じるので北向きの部屋などは注意です。

(なので冬のバスマットなどは暖色系がいいかも)

 

 

その時の心理状況や体調によっても気になる色が変わってきます。

好きな色で楽しい空間をつくることにプラスして、

どんな雰囲気で、どんな使い方がしたいかで、コーディネートを考えるのも大切です。

 

 

 

山下

 

 

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