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知っておきたい建築用語 – part3-

2021-06-28

 

 

 

こんにちは

 

 

 

あと数日で7月を迎えます。

夏至が訪れて、本格的に夏ですね。

日射が強くて日焼けは車の中でも欠かせませんね(笑)

熱中症には十分気を付けて、水分補給欠かさずに…(私は最近2Lの水をよく飲んでます)

 

 

 

さて、今回の「知っておきたい建築用語」シリーズですが…

家づくりを検討している方なら耳にする用語になるかと思います…

 

 

 

①ZEH

Zero Energy House の略で「ゼッチ」と呼びます。

文字通りで何となく想像がつくかもしれませんが、簡単に言うと『年間のエネルギー消費の収支をゼロにしよう!』というお家です。

お家の性能を計算して審査機関に提出し、審査が下りるとZEHを取得できます。

「何のために取るの?」というと、主には補助金を貰うために取得する方が多いと思います。

※補助金は時期によっては貰えなかったりするので、工事する工務店さんやハウスメーカーさんに確認が必要です。

補助金の為とはいえ、Zero Energy House ですから、いいお家であることは間違いありません。

初期投資は掛かりますが、ランニングコストを考えれば将来的にはプラスなことが多いのではないでしょうか。

R3年6月現在でも住宅ローンの金利が安いので、ローンに組み込んで10年後20年後先のことを考えて太陽光を乗っけてZEHも取得するのはありですよね。(電気料金の話も後々書きたいと思ってます)

 

 

 

 

②長期優良住宅

文字通り、『長い目で見て良好な状態で使い続けられるような住宅にしよう!』というお家です。

こちらもZEH同様に計算し、審査機関に出して審査が下りると長期優良住宅として認められます。

補助金のために取る場合もあれば、ローンの控除額の拡大、税金の免除・減額、金利の優遇、地震保険などの減額など…

ZEHに比べるとこちらの方がメリットが多いかも…?

ただし、こちらも構造計算・申請料金などの初期投資や、間取りの制約等は出てきてしまいます。

 

 

 

さて、今回はここまで!

色々お家にもあるもので、この二つが大きい認定ですかね。

他にも「認定低炭素住宅」「住宅性能評価」などなどありますが、機会があれば説明したいと思います(笑)

補助金を受け取るための証明が多いですけど、贈与を受け取る時や金利の優遇を受ける時など

認定をとらざる得ない場合も多いので覚えておくと建てる時に損しないで済むかもしれません。

ではでは…

 

 

土屋

 

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