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ユニットバスの特徴

2021-07-12

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

雨が続きます。

昨日は雷がすごかったですね…。夜うるさくて眠れない方もいらっしゃいますよね。

私は寝るのが得意なので気にせず就寝しました(笑)

 

 

 

さて、おうちの三大設備(おそらく)

キッチン・トイレ・ユニットバスのユニットバスについてです。

 

 

 

最近は造作のお風呂のお客様はほとんどいませんね。

やはり水回りなので、漏水など心配事があまりない点でユニットバスは優秀です。

各メーカーユニットバスを作っています。

TOTO、LIXIL、タカラスタンダード、トクラス…まだまだありますが今回は弊社で採用実績のある4社の特徴を超ざっくり説明しますね。

 

 

 

〇TOTO

「水回りと言ったらTOTO」と言われるぐらい一般のお客さまも目にしたことがたくさんあるTOTO。

トイレのイメージが強いかもしれませんが、ユニットバスもとても人気です。

特徴的なのは『ほっカラリ床』と呼ばれる床ですね。

ひやっとしない床で、クッション性があります。膝をついてもいたくない仕様になっています。

 

〇LIXIL

シェア率が1位らしいLIXIL。トイレについてはTOTOと同じぐらい目にするであろうINAXもありますね。

(余談ですが、LIXILはサッシのTOSTEM、トイレのINAX 、キッチンUBのサンウエーブ工業、エクステリア系の新日軽、東洋エクステリアが統合した会社です)

正直大きな特徴はないような気はします(すみません笑)が細かい所が気が利く設計になっています。

床は大きめの目地で汚れがたまりにくかったり、カウンター部分が簡単にはずれたり、コーキングが少なくカビがつきにくい設計だったり…。

シェア率が1位といわれてるだけあって使い勝手がよく王道のユニットバスといったところでしょうか。

『スパージュ』というシリーズは一度入ってみたくなる超豪華仕様です。ショールームに行った際は一目してみてもいいかも…

 

〇タカラスタンダード

ホーローが売りのタカラ。ユニットバスのなかももちろんホーローのパネルで出来上がってます。

ホーローで仕上がっているのでマグネットがついたり、汚れがとても落としやすいらしいです。

また、他と大きく違うところは床がタイル仕様になっていることです。

TOTOと逆路線で、カッチカチで傷がつきにくく、ごしごし掃除できます。また、普通のFRPの床よりも高級感はある感じですね。

あとは標準で断熱が6方(全方向)回ってるのもいいポイントです。

 

〇トクラス

人造大理石といったらトクラス。キッチンでとても人気なメーカーさんですね。

(余談ですが、トクラスはピアノとか音楽で有名な、旧YAMAHAです)

特徴はやはり人造大理石の浴槽が標準になっているところです。

ふつうの浴槽はFRP浴槽というもので、プラスチックのような質感でチープに感じますが、人造大理石であれば高級感があり、保温能力も高くなります。

メーカーによっては人造大理石仕様に変更できますが、標準で使えるのはいいポイントですよね。

 

 

一部のメーカーをあげたのでまだまだたくさんありますし、メーカーごとにもオプションがさまざまなので大まかな特徴を今回上げさせていただきました。

注文住宅ならどこのメーカーでも選べますので、とても悩みますよね(笑)

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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