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意外と時間がかかるアレコレ

2021-07-24

 

 

 

こんにちは

 

 

7月も終わりそうですね。

夏らしい天気や気温が続いてて外にお出かけの方も多いのではないでしょうか?

私はすっかりインドア派になってしまいましたが、小さいころはよく外で遊んだ記憶があります。

久しぶりにキャッチボールでもしたいものですな~…(平日休みなのでなかなか相手がいません笑)

 

 

 

さてさて、タイトルの件ですが…

お家づくりを進めてくうえで意外と時間がかかるアレコレがあります。

 

 

 

①土地の分筆

よくあるのは、実家の土地の一部にお家を建てるなんてことありますよね。

建築物は「1敷地に1建築物」という決まりがあります。そこで土地を分筆、すなわち一つの敷地を二つの敷地に分けることを行うことがあります。

それになにが時間かかるの?という疑問になりますが、

分筆の手続き自体に少し時間がかかる、道路と接する長さ、主屋との敷地の割合などがあります。

道路と接する長さにも決まりがあって基本2mの接道が必要になります。(接道する道路にもルールなどはありますがここでは割愛します)

主屋との敷地の割合も土地は資産になるのでとても重要です。あとからその土地を売買することなどや、建てる予定の建物の大きさも関係しますよね。

1人で決めるのであればササっと決めれるかもしれませんが、親御さんなどと相談して決めることがほとんどだと思います。

そんなこんなで何か月、はたまた何年も決まらないことも…

どういう風に進めていくかわからない方は不動産・建築のプロにお伺いしてみてください!

 

 

 

②市街化調整区域

「市街化調整区域」とは言葉通り市街化を調整している区域です笑

田んぼや畑がある地域で、バンバンとビルやお店がたったら農家さんたち困りますよね。

ざっくりいうとそういった地域が「市街化調整区域」になります(大まかなとらえ方として参照ください)

基本的には市街化調整区域で建築物を建てることはできません。

しかし、そういった土地でも全く建てれないわけではなく、行政に許可を取ることによって建築することができる場所もあります。

そういった土地を購入予定だったり、親御さんが持ってたりした場合はその許可を取るのに時間が1か月~2か月ほどがかかってしまいます。

 

 

 

 

③長期優良住宅・3階建て以上のお家・耐震等級をとる住宅などなど

これらの住宅は構造計算というものを行う必要があります。

構造計算がかかると普通に建てるパターンより1~2か月は伸びる印象です。

①ほどではないですが、土地の決済や着工のタイミング、引き渡し時期など、期限が決まってるときなどは要注意ですね。

 

 

 

④間取り

これはとてもシンプルです笑

人によるっていうのが実際のところですが、一生に一度のお家づくりですから悩んで当然ですよね。

見すぎても迷うので色々見すぎないコトがコツです笑(インスタや雑誌など)

 

 

 

今回はここまで!

①②がわりと参考になるかなと思います笑

また、思いついたら書いていきますね。

 

 

 

ではまた

 

 

 

土屋

 

 

 

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